WEBマーケット、中小M&Aに詳しい税理士がいることをご存じですか?

山中宏税理士診断士事務所は埼玉県川口市の「M&A支援機関に係る登録制度認定事務所」および「認定経営革新等支援機関」です。

楽楽精算でおなじみのラクス様でコラムを書かせていただいております。

税理士 山中 宏 | 経理プラス (keiriplus.jp)

経理プラス編集部
https://keiriplus.jp/

税理士✕中小企業診断士✕ウェブ解析士として節税だけでなく売上拡大お引き受けいたします。

中小企業から上場企業まで経験約30年。会計、税務、事業承継おまかせください。

当事務所の経営への考え方

患者にとって最も良い医師はどのような医師だと思いますか。  

病気をなおすことができる医師はもちろんです。
そもそも病気にならないように普段から病気のリスクを患者に説明し、管理してそれに対処している医師がありがたくて良い医師ではないでしょうか。  

税理士、診断士も同じです。  

普段から管理し企業が抱えるリスクを早期に発見し改善策を経営者に説明、提案して企業が病気になるリスクを回避する。

これこそが税理士、診断士に求められる役目です。  

そういう税理士、診断士を企業の参謀にすれば企業経営が危うくなることはないでしょう。  

例えばこんな場合はどうでしょう。
・現金・預金の残高に比べ買掛金が多い。  
・売上高が減少を続けている。

経常的に赤字が発生している。  
・税金を支払うために借入金が必要である。

まさしく企業が傾くリスクにさらされている状態だと考えられます。

毎月月次決算で関与している税理士、そして財務諸表を分析し御社の企業経営を熟知している診断士であればこのような状態になる前に経営者に対して改善策を進言できたはずです。  

契約している税理士、診断士がいるにもかかわらず会社がリスクにさらされ危うい状況に陥ることは、毎月医師と健康相談し定期的に健康診断を受けているにも関わらず、異常の説明もされずそしてリスクの説明をされないまま、発病してしまっている状態です。

このような医師に自分の命をあずけられますか。

プロフィール

新潟県出身。埼玉県在住。

 大学卒業後、パワハラ会社に間違って就職。早く逃げ出したいとの思いから、中小企業診断士を取得。
 経営コンサルタントになろうと、中小企業診断士のカバン持ちを経験。

 その頃祖父の会社が業績不振になる。顧問税理士は経営の相談にものらず経営者は孤独であることを知った。
 中小企業診断士としてコンサルしつつ会社を支える税理士として経営者のよき相談相手になろうと思い立つ。

 自動車メーカーにおいて移転価格税制や各国の税務、連結納税、さらに上場企業の会計の経験も積みながら税理士資格を取得。

 その後会計事務所において、クライアントの税務全般を経験し現職に至る。

 昨今の状況からWEB集客の重要性が日々大きくなっていると感じウェブ解析士を取得。

 困っている経営者を支える闘う士業として奮闘中

貸借対照表・損益計算書とは?そしてそれぞれはどういう関係?
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もっと簡単に利益改善できる方法ありますよ
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利益でてるのに現金が少ないんですけど?
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